TRAFFIC CALENDAR

貿易の「今」がひと目でわかる。カレンダー型・案件管理プラットフォーム。

TRAFFIC CALENDAR

メールやExcelに散らばる
貿易案件。
実は「カレンダー」にまとめるのが
効率化への一番近道でした。

貿易の「今」がひと目でわかる。カレンダー型・案件管理プラットフォーム。
出港日、入港日、通関日、配送日..
「日付」を軸に動く貿易実務だからこそ、
TRAFFIC CALENDARは
カレンダーUIを採用。

本船の動静は自動更新され、書類もチャットもすべて日付に紐づきます。
これまでの「卓上カレンダー」を見るような直感的な感覚のまま、
情報の分断と探す手間をゼロにする、全く新しいプラットフォームです。

ISSUE

こんな管理が
当たり前になっていませんか?

  • 船会社ごとのウェブサイトを開いて、貨物の動静を確認している
  • 確認した内容をExcelに転記して、到着予定や全体の流れを管理している
  • 該当の案件メールや書類を探すのに無駄な時間を浪費している
  • 案件数が増えるほど、「いつ、どの貨物が着くのか」が見えにくくなっている

これらの課題の多くは、船のスケジュール・案件管理・書類管理・関係者とのやり取りが、
それぞれ別の場所に分散していることから生じています。

情報をひとつにまとめ、カレンダー上で「いつ、どの貨物が着くのか」を一目で把握できる。
トラフィックカレンダーが、その負担をまるごと解決します。

STORY

ここでトラフィックカレンダーの「開発経緯」について少しお話しさせてください。

弊社は2023年11月の創業当初は人材育成事業を展開しておりましたが、経営がうまくいかず、タイで実績のある国際輸送(フォワーダー)事業へとピボットいたしました。この時には資本金を使い果たしてしまい..追加でタイの親会社から資金調達を実施..、また人的リソースも限られていたため、代表である私(飯野)自身も日々オペレーション実務に従事しておりました

実務に携わる中で直面したのが、膨大なメール処理や書類を探す「作業」..本船動静の確認といった「作業」です..。本来、貿易の仕事おいて、価値をより創出するための仕事にもっと時間を使いたいけど、オペレーションに縛られてしまうという強い問題意識から、今回のプラットフォーム開発に至りました。

貿易業務は、通関業者や荷主、海外代理店、トラック・ドレー業者など、非常に多くの関係者によって支えられています。現在もメールやによるやり取りが主流ですが、デジタル化によってこれらは確実に簡素化できると確信しております。

実際に私自身も「トラフィックカレンダー」を実務で活用しておりますが、業務時間が約半分に削減されたと実感しております。本サービスを通じて、多くの荷主様が本来の付加価値の高い業務に注力いただけるよう、心より願っております。

代表取締役 飯野慎哉

TRAFFIC CALENDARで
管理の手間、
こう変わります

トラフィックカレンダーの説明文...

FEATURES

TRAFFIC CALENDARの特徴

“カレンダーに全集約”

スケジュール、進捗、やり取り、
書類、フォワーダー向け機能
見積もり、財務。

輸入業務に必要な情報をカレンダーを軸に集約し、確認・追跡・コミュニケーションをひとつの場所で管理できます。

貿易の「今」がひと目でわかる。カレンダー型・案件管理プラットフォーム。
全案件の動きを
カレンダーで一覧管理

どの案件の船がいつ出航・入港するのかをひと目で把握できます。

複数案件が同時に進んでいても、日付ベースで全体を見渡せます。船が遅延した場合は、カレンダーと案件一覧に自動で反映されます。

貿易の「今」がひと目でわかる。カレンダー型・案件管理プラットフォーム。
カレンダー起点で
やり取りが完結(チャット機能)

案件をクリックするだけで詳細とチャットにアクセスできます。

社内・荷主・通関会社・海外代理店ごとにチャットを作成でき、案件のコミュニケーションが全て案件ごとのチャットで管理されるため、メールを探す必要がなくなります。

貿易の「今」がひと目でわかる。カレンダー型・案件管理プラットフォーム。
案件の進捗が
一目でわかるUIシステム

ブッキング確定・船積み書類受領・パンニング・検疫完了・通関書類・ETD・ETA・配送日・請求書発行など、案件の進捗状況を案件一覧・案件詳細からクリックするだけで確認できます。

貿易の「今」がひと目でわかる。カレンダー型・案件管理プラットフォーム。
必要書類も案件に紐づけて管理

書類も案件ごとに整理して確認しやすくなるため、過去メールを何通もさかのぼって添付ファイルを探す負担を抑えられます。

貿易の「今」がひと目でわかる。カレンダー型・案件管理プラットフォーム。
B/L・A/Nの発行

B/L(船荷証券)とA/N(着荷通知)の発行も、ツール上で行えます。発行業務を外部ツールと行き来することなく、案件管理と一体で進められます。

フォワーダー向け機能

貿易の「今」がひと目でわかる。カレンダー型・案件管理プラットフォーム。
見積もりを
テンプレートで即作成

テンプレートを活用して見積もりをすぐに提出できます。コスト・売上・利益・利益率もあわせて管理できます。

貿易の「今」がひと目でわかる。カレンダー型・案件管理プラットフォーム。
財務管理

月ごと・案件ごとの支払い・請求を一元管理できます。総収入・総支出・総利益・利益率を把握しやすくなります。

FLOW

使い始めるまでの流れ

輸出入について
ご相談

まずは輸出入の品目や数量、現在の管理方法、案件数などについてお気軽にご相談ください。
現状の運用を伺ったうえで、最適なフォワーディングプランをご提案します。

サービス開始・
ツールご案内

フォワーディングサービスの開始にあわせて、TRAFFIC CALENDARの使い方をご案内します。
特別な設定やインストールは不要です。

カレンダー上で
案件を確認

依頼した案件がカレンダー上に表示されます。
貨物の動き、やり取り、書類を案件ごとに追いやすくなり、日々の管理負担を軽減できます。

Q&A

よくあるご質問

このツールだけ単体で使えますか?

現在はHPS CONNECTのフォワーディングサービスをご利用いただいているお客様向けに提供しています。単体ではご利用いただけません。まずは輸出入のご相談とあわせてお問い合わせください。

費用は別途かかりますか?

HPS CONNECTのフォワーディングサービスをご利用のお客様には、追加費用なしで提供しています。

担当者が変わった時、引き継ぎはどうなりますか?

やり取りや書類が案件ごとに整理されるため、担当者が変わっても過去の流れを追いやすくなります。新しい担当者がメールや資料を一から探し直す負担も抑えられます。

CONTACT

お問い合わせ

「いつまで手動で貨物の動静を確認するんだろう」
「いつまでメールの山から該当の案件を探す時間を消費し続けるんだろう」
そう感じている方は、一度ご相談ください。
輸送の依頼とあわせて、ツールの使い方もその場でご説明します。

OTHER SERVICE

HPS CONNECTは、商材を問わず
タイ輸出入を「一気通貫」でサポート。
規制対応から現地据付まで、
あらゆる物流の壁を
ワンストップで解消します。

貿易の「今」がひと目でわかる。カレンダー型・案件管理プラットフォーム。
タイへの食品輸出入

FDA・通関・温度管理まで一気通貫
タイへの食品輸送サービス

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タイへのお酒輸出入
タイへのお酒ラベル登録
輸入規制から書類準備まで対応
貿易の「今」がひと目でわかる。カレンダー型・案件管理プラットフォーム。
タイへの食品用機械輸送
ただ運ぶだけじゃない。
“使える状態”でお届けします。