WAGYU BEEF EXPORT

タイへの和牛輸出

Wagyu Export in Thailand

タイへの和牛輸出ならHPS CONNECT

タイへの和牛輸出は、農林水産省動物検疫所タイ畜産局(DLD)タイFDAにまたがる複雑な手続きが必要です。

当社はタイ拠点のグループ会社との連携のもと、日本国内の集荷から現地の冷凍・冷蔵配送まで、日本語で一貫してサポートします。

実績・数値エビデンス

タイへの和牛輸出

タイ現地実務年数
9年以上

タイへの和牛輸出

和牛輸出登録
最短3週間

タイへの和牛輸出

タイ現地ネットワーク活用
豊富な実績
グループ会社との緻密な連携

ISSUE

タイの和牛輸出の難しいところ

タイへの和牛輸出

青果や加工食品と比べ、和牛はその複雑な手続きから抜け漏れのない対応が求められます。

手続きは日本・タイ両国にまたがり、書類・施設・温度の三つが同時に問われます。

  • 四省庁にまたがる許認可
  • 複数書類の同時並行管理
  • 認定施設からのみの出荷制限
  • 書類ミスによる差し止め
  • 温度逸脱による品質劣化

タイへの和牛輸出は、書類一枚・温度一度のミスが、輸送全体を止めます。

日本とタイ、両国の当局が絡み合う手続き、そして品質管理を、同時並行で正確に進める必要があるからです。

だからこそ、現地に精通した専門家との連携が、スムーズな輸出の条件になります。

CONTACT

書類の不備や温度逸脱による和牛輸出差し止めリスクは、事前の対策で防げます。
貴社の現状の課題や、輸出に向けた最初のステップを一緒に整理してみませんか?

OUR STRUCTURE

タイへの和牛輸出をスムーズに行う
HPS CONNECTのフォワーディング

HPS CONNECTの強み

タイへの和牛輸出

Structure.01

差し止めを防ぐ三点一致チェックを標準プロセスとして確立

食肉衛生証明書・梱包表示・インボイスの三点一致を弊社の標準工程として組み込み、出荷前に必ず確認。

書類品質で通関トラブルを防ぎます。

Structure.02

四省庁を一社で完結

農林水産省・動物検疫所(日本側)とDLD・FDA(タイ側)、両国の四省庁をバンコクのグループ会社と連携して一括管理。

「どこに頼めばいい?」という混乱が生じません。

タイへの和牛輸出

Structure.03

グループ会社との一気通貫コールドチェーン

0〜4℃チルドから−18℃冷凍まで、バンコクの現地物流と連携したコールドチェーンで対応。

鮮度が商品価値に直結する和牛に最適な温度管理を提供します。

Structure.04

JTEPA証明書の取得設計から申告まで代行

WTO税率を大幅に削減するJTEPA/AJCEP活用スキームを弊社が設計。

特定原産地証明書の取得からタイ税関申請まで一括代行します。

タイへの和牛輸出

Structure.05

タイ食品輸出9年、培ったノウハウがそのまま活きる

青果・日本酒・加工食品など幅広い食品カテゴリでタイ輸出の経験で得た知見を持っているからこそ、和牛に自信を持って対応できます。

Structure.06

他社が断った案件も解決してきた実績

複雑な税制において、適正な価格申告を設計。後からの指摘や追徴課税リスクを回避。

HPS CONNECTでは、物流案件管理プラットフォーム「TRAFFIC CALENDAR」もご用意しています
貨物のスケジュール・書類・関係者とのやり取りをひとつの画面で管理できるツール「TRAFFIC CALENDAR」を
HPS CONNECTの和牛輸出サービスご利用のお客様に無償でご提供しています。
船会社サイトの確認もExcelへの転記も不要。
情報をひとつにまとめ、カレンダー上で「いつ、どの貨物が着くのか」を一目で把握できるシステムです。

取扱可能な和牛・牛肉製品

タイへの牛肉輸出は、製品の形態・加工度・輸出先市場によって適用規制と必要書類が変わります。
弊社は和牛特有の複雑な手続きを熟知しており、お客様のスムーズな輸出をサポートします。
タイへの和牛輸出
冷凍牛肉(海上リーファー)

骨なし・骨付き・内臓まで対応可能な、量販・業務用向けの主力モード。

−18℃以下のリーファーコンテナで輸送し、温度ロガーで証跡を取得します。

タイへの和牛輸出
チルド牛肉(航空便)

高級外食・ホテル向けの鮮度訴求モード。0〜4℃管理の航空輸送で、鮮度を差別化ポイントにできます。

タイへの和牛輸出
業務用冷凍牛肉(レストラン・ホテル向け定期便)

バンコクの日系レストラン・ホテルへの定期納品に対応。出荷スケジュールに合わせた許可更新を含めて管理します。

タイへの和牛輸出
和牛サンプル(展示会・テスト販売用)

小ロットのサンプル輸送も対応可能。THAIFEX等のバンコク展示会に合わせた逆算での書類手配を得意としています。

タイへの和牛輸出
ハラール対応牛肉 

タイのイスラム系バイヤーや食品製造業者向けにも対応。ハラール認証要件の確認からラベル対応まで案内します。

タイへの和牛輸出
加工牛肉(スライス・細切り済み)

スライス・細切りなどの加工品も対応可能。仕向地・荷受人の確定前でも、まずはご相談ください。

CONTACT

チルド航空便、冷凍コンテナ、展示会用サンプルなど、
貴社の商材と希望スケジュールに合わせた最適な輸送ルートとお見積りをご提案します。

SERVICE

サービス内容・対応範囲

タイへの和牛輸出
①集荷・梱包
  • 国内集荷
  • 認定施設からの引き取り冷凍
  • 冷蔵梱包
  • 三点一致チェック(証明書・表示・インボイス)  
タイへの和牛輸出
②輸送手配
  • 冷凍コンテナ(海上)または航空便(チルド・緊急便)+ 温度ロガー設置
タイへの和牛輸出
②通関・申請
  • 食肉衛生証明書・輸出検疫証明書の取得サポート
  • タイDLD・FDA手続き代行 
  • 専門通関
タイへの和牛輸出
④現地配送
  • 通関後の冷凍・冷蔵倉庫保管
  • バンコク都市圏・タイ全土への温度管理配送
輸送モード 海上(冷温・冷凍輸送(品質・鮮度を保持する最適輸送)
取り扱い貨物 和牛・黒毛和種・褐毛和種・交雑種などの牛肉全般(冷凍・チルド・業務用・展示会用)
通関・書類 食肉衛生証明書・輸出検疫証明書の手配、DLD Import Permit申請、JTEPA特定原産地証明書取得支援
保険・リスク管理 貨物保険、温度逸脱時の証拠保全・代替案検討

対応エリア

日本全国集荷・タイ全土配送

FLOW

ご利用の流れ

見積もり・輸送ルート設計

チルド空輸 or 冷凍海上の選定

書類準備・通関

肉衛生証明書・輸出検疫証明書・DLD Import Permit・JTEPA証明書

輸送・タイ側通関

DLD検疫・Ror.7取得・FDA輸入許可

アフターサポート

温度ログ保存・クレーム対応

FAQ

よくあるご質問

タイに和牛を輸出するには、どんな施設で処理された牛肉である必要がありますか?

A. タイ向け輸出が認められたと畜場・食肉処理場で処理された牛肉であることが必要です。

タイでは、認定施設以外で処理された牛肉は輸入できません。

出荷前に、仕入れ先や処理施設がタイ向け輸出の対象になっているかを確認しておくことが重要です。

弊社では、施設情報や必要書類を確認しながら、輸出可否の整理をサポートしています。

タイへの和牛輸出では、関税を抑える方法はありますか?

A. あります。

JTEPAの活用に向けて必要書類を整え、適用条件を満たしたうえで申請を進める方法です。

和牛は関税の影響が大きいため、事前の書類準備や申請の段取りによってコスト差が出ます。

弊社では、製品内容や輸出条件を確認しながら、関税を含めた進め方をご案内しています。

タイへの和牛輸出で、通関前に準備しておくべき許可はありますか?

A. 日本側・タイ側それぞれで複数の許可・証明書が必要です。

日本側では食肉衛生証明書・輸出検疫証明書、タイ側ではDLD Import Permit・FDA食品輸入許可証(Orr.7)が必要で、関税優遇を使う場合はJTEPA証明書も加わります。

それぞれ取得タイミングが異なるため、輸送計画と並行して早めに整理することが重要です。

弊社では、必要な許可と申請時期をまとめてご案内しています。

チルド便と冷凍便は、どう選べばいいですか?

A. 納品先の用途やリードタイム、品質重視かコスト重視かによって選びます。

高級外食や鮮度訴求を重視する場合はチルド便、安定供給やコスト管理を重視する場合は冷凍便が向いています

弊社では、商品特性や納品条件に応じて適した輸送方法をご案内しています。

CONTACT

タイへの和牛輸出は、初動の準備とルート設計が成功の鍵を握ります。
貴社の商材やご希望のスケジュールに合わせた最適な輸送スキームと、具体的なお見積りをご提案いたします。

OTHER SERVICE

HPS CONNECTは、商材を問わずタイ輸出入を「一気通貫」でサポート。
規制対応から現地据付まで、あらゆる物流の壁をワンストップで解消します。

タイへの和牛輸出
タイへの食品輸出入

FDA・通関・温度管理まで一気通貫
タイへの食品輸送サービス

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タイへの食品用機械輸送

ただ運ぶだけじゃない。
“使える状態”でお届けします。

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タイへのお酒輸出入

タイへのお酒ラベル登録
輸入規制から書類準備まで対応

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タイへの日本茶・抹茶輸出

日タイ4省庁の壁をワンストップで
検疫・FDA・温度管理まで一気通貫。