出港日、入港日、通関日、配送日..
「日付」を軸に動く貿易実務だからこそ、
TRAFFIC CALENDARは
カレンダーUIを採用。
本船の動静は自動更新され、書類もチャットもすべて日付に紐づきます。
これまでの「卓上カレンダー」を見るような直感的な感覚のまま、
情報の分断と探す手間をゼロにする、全く新しいプラットフォームです。

本船の動静は自動更新され、書類もチャットもすべて日付に紐づきます。
これまでの「卓上カレンダー」を見るような直感的な感覚のまま、
情報の分断と探す手間をゼロにする、全く新しいプラットフォームです。
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これらの課題の多くは、船のスケジュール・案件管理・書類管理・関係者とのやり取りが、
それぞれ別の場所に分散していることから生じています。
情報をひとつにまとめ、カレンダー上で「いつ、どの貨物が着くのか」を一目で把握できる。
トラフィックカレンダーが、その負担をまるごと解決します。
荷主様の貿易業務の課題を輸送サービスとシステムで解決します。まずはご相談ください。
輸入業務に必要な情報をカレンダーを軸に集約し、確認・追跡・コミュニケーションをひとつの場所で管理できます。

どの案件の船がいつ出航・入港するのかをひと目で把握できます。
複数案件が同時に進んでいても、日付ベースで全体を見渡せます。船が遅延した場合は、カレンダーと案件一覧に自動で反映されます。

案件をクリックするだけで詳細とチャットにアクセスできます。
社内・荷主・通関会社・海外代理店ごとにチャットを作成でき、案件のコミュニケーションが全て案件ごとのチャットで管理されるため、メールを探す必要がなくなります。

ブッキング確定・船積み書類受領・パンニング・検疫完了・通関書類・ETD・ETA・配送日・請求書発行など、案件の進捗状況を案件一覧・案件詳細からクリックするだけで確認できます。

書類も案件ごとに整理して確認しやすくなるため、過去メールを何通もさかのぼって添付ファイルを探す負担を抑えられます。

B/L(船荷証券)とA/N(着荷通知)の発行も、ツール上で行えます。発行業務を外部ツールと行き来することなく、案件管理と一体で進められます。

貿易取引では複数の企業や担当者と連絡を取り合うのが一般的です。特定の案件のメールを管理番号などで検索、フォルダ作成などで対応します。
しかしTRAFFIC CALENDARのチャット機能は1つの案件で1箇所で最大4つのチャットルームがあり、これまでの「メールを探す」という手間がゼロになります。この1箇所だけでのコミュニケーション管理は意外と便利です。


メールでのTO:(青)、CC:(赤)を「メンションとバッヂ」で実現しました。青バッヂは自分宛の投稿なので、要対応チャットがひと目でわかります。

メールに記載されたリンクをクリックすると、該当の案件に移動します。
メール通知をTo Doリストのように活用できます。対応終了した通知をアーカイブ・削除して、受信箱には未対応の通知を残すことで、対応漏れを防ぐことができます。

チャットの通知をOn/Offに設定可能です。自分へのメンションチャット以外をOffにすることで、メール通知を減らすことができます。
メールはスレッドに連ねて更新されていきますので、通知で受信箱が埋もれることにはなりにくいですが、状況に応じて調整して下さい。

特定の投稿に対して返信をしたい時には「リプライ機能」が便利です。チャット内の投稿が増えたり、連続的な投稿になる時ってしまった時には、このリプライ機能は欠かせません。

リアクションはメールや一覧に通知されません。内容を確認した意思表示などにご利用ください。

ここでトラフィックカレンダーの「開発経緯」について少しお話しさせてください。
弊社は2023年11月の創業当初は人材育成事業を展開しておりましたが、経営がうまくいかず、タイで実績のある国際輸送(フォワーダー)事業へとピボットいたしました。この時には資本金を使い果たしてしまい..追加でタイの親会社から資金調達を実施..、また人的リソースも限られていたため、代表である私(飯野)自身も日々オペレーション実務に従事しておりました。
実務に携わる中で直面したのが、膨大なメール処理や書類を探す「作業」..本船動静の確認といった「作業」です..。本来、貿易の仕事おいて、価値をより創出するための仕事にもっと時間を使いたいけど、オペレーションに縛られてしまうという強い問題意識から、今回のプラットフォーム開発に至りました。
貿易業務は、通関業者や荷主、海外代理店、トラック・ドレー業者など、非常に多くの関係者によって支えられています。現在もメールやによるやり取りが主流ですが、デジタル化によってこれらは確実に簡素化できると確信しております。
実際に私自身も「トラフィックカレンダー」を実務で活用しておりますが、業務時間が約半分に削減されたと実感しております。本サービスを通じて、多くの荷主様が本来の付加価値の高い業務に注力いただけるよう、心より願っております。
代表取締役 飯野慎哉

※海事プレス様に掲載いただきました
海事プレス 2026年7月21日カレンダー型貿易管理PFの提供開始 HPS CONNECT、業務効率改善へ

※海事新聞様に掲載いただきました
海事新聞 2026年7月23日 HPSコネクト、カレンダー型貿易PF提供。現場業務を大幅削減
まずは輸出入の品目や数量、現在の管理方法、案件数などについてお気軽にご相談ください。
現状の運用を伺ったうえで、最適なフォワーディングプランをご提案します。
フォワーディングサービスの開始にあわせて、TRAFFIC CALENDARの使い方をご案内します。
特別な設定やインストールは不要です。
依頼した案件がカレンダー上に表示されます。
貨物の動き、やり取り、書類を案件ごとに追いやすくなり、日々の管理負担を軽減できます。
現在はHPS CONNECTのフォワーディングサービスをご利用いただいているお客様向けに提供しています。単体ではご利用いただけません。まずは輸出入のご相談とあわせてお問い合わせください。
HPS CONNECTのフォワーディングサービスをご利用のお客様には、追加費用なしで提供しています。
やり取りや書類が案件ごとに整理されるため、担当者が変わっても過去の流れを追いやすくなります。新しい担当者がメールや資料を一から探し直す負担も抑えられます。
「いつまで手動で
「いつまでメールの山から該当の案件を
そう感じている方は、一度ご相談ください。
輸送の依頼とあわせて、


