これまでに弊社にお問い合わせをいただきました、FDAに関するQ&Aの一部ををまとめました。まずこちらをご確認いただき、ご不明点やご要望がございましたらお問い合わせ願います。
【Q&Aの種類】
また、FDA登録の診断ツールをご利用いただければ、費用感と必要書類、登録時のアドバイスも回答しておりますので、ツールもご利用ください。

これまでに弊社にお問い合わせをいただきました、FDAに関するQ&Aの一部ををまとめました。まずこちらをご確認いただき、ご不明点やご要望がございましたらお問い合わせ願います。
【Q&Aの種類】
また、FDA登録の診断ツールをご利用いただければ、費用感と必要書類、登録時のアドバイスも回答しておりますので、ツールもご利用ください。
A. 対応可能です。タイFDAの輸入ライセンス取得には主に「Aor.7(輸入許可・2〜3ヶ月)」「Sorbor.7(製品登録・書類完備後約1ヶ月)」の2手続きが必要です。初回40kg程度の小ロットからでも登録は可能ですので、まずは成分表・製造工程書をお送りいただければ、必要書類と概算費用(THB)をご案内します。
A. 有機JASやFSSC22000などの認証をお持ちであれば、製造工程の証明書類として活用できるケースが多く、申請がスムーズに進みやすい傾向にあります。手続きはAor.7(2〜3ヶ月)、Sorbor.7(書類完備後約1ヶ月)の2段階です。費用(THB)は品目・数量によって変わりますので、「FDA登録診断」にて抹茶粉末に絞った必要書類・概算費用をご確認ください。
A. 品目ごとにSorbor.7の登録が必要になります(Aor.7は輸入者単位での取得)。品目数が増えても大幅に期間が延びるものではありませんが、それぞれの成分表・パッケージ情報が必要です。費用(THB)は品目数によって変わりますので、「FDA登録診断」にて概算費用をご確認ください。
A. DFT(輸入割当)は品目によって別枠の手続きとなるため、FDA申請と並行して進める必要があります。日本側では原産地証明の準備が必要になるケースがありますが、その点は個別にご相談ください。FDA(Aor.7/Sorbor.7)については弊社にてサポート可能です。
A. 弊社はIOR(Importer of Record、輸入者)としての代行に対応可能です。定期的な取引を前提としたスキームであれば、FDA登録(Aor.7/Sorbor.7)と合わせて継続輸入の体制を組むことができます。まずは想定ロット・頻度をお知らせください。
A. 大変申し訳ないのですが、個人様とのお取引は現在控えさせていただいております。商業輸出として扱う場合は、FDA登録が必要になりますので、法人様とのお取引のみとなります。
A. 対応可能です。品目ごとにFDA登録の要否・区分が変わりますので、まずは輸出予定の品目リストをいただければ、それぞれの手続きが必要かどうかをまとめてご案内します。
A. 対応可能です。菓子類と粉末製品では申請書類が一部異なりますので、品目ごとに個別の申請となります。まずは成分表と包装形態をお知らせください。
A. 対応可能です。冷凍・加工食品は保存方法や賞味期限の情報に加え、製造施設の衛生管理体制(HACCP等)の証明が必要になるケースがあります。まずは商品カテゴリーと成分表などが必要で、診断ツールで費用感と必要書類の確認をしてください。
A. 食品そのものではなく食品に接触する資材(防カビフィルム等)については、通常の食品と異なる区分で扱われる可能性があります。個別に製品情報を確認させていただいた上でご案内します。
A. 具体的な輸出計画が固まる前でもFDA登録を先行して進めることは可能です。期間はAor.7が2〜3ヶ月、Sorbor.7が書類完備後約1ヶ月です。費用(THB)は「FDA登録診断」にてご確認いただけます。
A. 対応可能です。また水産物は形態によって必要な登録が異なります。生・切り身の状態であればSorbor.7の登録は不要で、水産局(Fishery)への登録のみで対応できます。冷凍品として輸入する場合はSorbor.7の登録も必要になります。冷蔵・冷凍倉庫の手配については保管条件(温度帯・数量)により対応可否が変わりますので、個別にご相談ください。
A. 対応可能です。酒類は物品税局(Excise Department)への登録、酒類販売ライセンスの取得、ラベル登録が必要になります。まずは想定数量・頻度をお知らせください。
A. 展示・試飲用のサンプルとして扱う場合、通常の商業輸入より簡易な手続きで対応できるケースがあります。なお酒類は食品のFDA登録ではなく、物品税局(Excise)への登録・酒類販売ライセンス・ラベル登録が関わる分野になりますので、アルコール度数や数量によって扱いが変わります。まずは診断ツールをご利用していただき、詳細(度数・本数・展示会情報)をお知らせください。
A. タイへの冷凍混載は現在サービスを提供している業者がございません。少量の場合はAirでの輸送となります。和牛・畜産物の輸出については対応実績があり、詳しくは以下のページもご参照ください。輸送費用については別途お見積もりいたします。
A. 弊社にて和牛のインポーター代行に対応可能です。実績もございますので、まずは想定の取引条件(数量・頻度)をお知らせください。また診断ツールをご利用ください。
A. ご認識の通り、動物飼料は食品としてのタイFDAではなくタイ畜産局(DLD)の管轄となるのが一般的です。対応可否については個別にご相談ください。
A. ハラール食品の輸出入では、通常の食品許認可(FDA/DLD)に加えてハラール認証の確認が必要になるケースがあります。対応可否については個別にご相談ください。
A. 対応可能です。サンプルであっても保存状態(冷凍)や成分によって必要書類が変わりますので、まずは商品情報をお知らせください。
A. 対応可能です。サンプル輸入をするにあたり、まず診断ツールをご利用ください。費用感と必要書類のご案内を診断結果と一緒にご確認頂けます。
A. 非販売目的のサンプルの場合、通常の商業輸入より簡易な手続きで対応できるケースがあります。まずは「FDA登録診断」で簡易対応の可否をご確認ください。
タイFDA登録について、より詳しく知りたい方はこちらもご参照ください。
https://hps-connect.com/column/trade-column/p7932/
https://hps-connect.com/column/trade-column/p7986/
https://hps-connect.com/column/trade-column/p7743/