タイからの輸入で注意するのは、日本の通関だけで終わりません。
それは工場とのやり取り、梱包、タイ側の輸出通関、日本の他法令・検疫まで、日本とタイの両方で手配が必要だからです。
- 工場がパレット詰めや輸出梱包に対応してくれない
- EXW・FOBで買ったが、タイ側の手配先がない
- 仕入先が複数あり、毎回バラバラに送っていて割高
- 食品届・動物検疫・植物防疫など、タイ側の手続きが分からない
- 本船の遅れや変更の連絡が遅く、納品計画が立てにくい
- タイ語での工場・業者とのやり取りが負担
弊社はグループ会社HPS Trade(タイ・バンコク)と連携し、タイの工場・仕入先での集荷、梱包・タイでの輸出通関から、海上・航空輸送、日本での輸入通関、食品届・検疫、最終納品まで一貫対応します。
EXW(工場渡し)・FOBどちらの条件でも、タイ側の手配を日本語の窓口ひとつでお任せいただけます。毎月の定期便から数箱の小口、冷凍コンテナ、タイの倉庫での保管・まとめ出荷まで、貴社の調達をタイ現地から支えます。




タイからの輸入で注意するのは、日本の通関だけで終わりません。
それは工場とのやり取り、梱包、タイ側の輸出通関、日本の他法令・検疫まで、日本とタイの両方で手配が必要だからです。

「タイから日本まで、コンテナ1本いくらかかるの?」
港・コンテナの種類を選ぶだけで、タイから日本までの標準料金の目安を表示します。登録は不要です。
*タイ側の集荷・梱包、日本側の配送費用は含みません。個別の条件はお見積りします。

Structure.01
タイのグループ会社HPS Tradeが工場・仕入先と直接やり取りし、集荷から輸出通関まで現地で対応。日本側の窓口は日本語ひとつで完結します。
Structure.02
タイのローカルパートナーと組み、日系品質で輸出梱包・パレット化を行います。工場で対応できない貨物のほか、家具、機械、展示会の商品、引越貨物の梱包にも対応します。

Structure.03
タイの倉庫で複数の仕入先の貨物をお預かりし、そろった段階でまとめて出荷。輸送回数と費用を抑えます。
Structure.04
毎月のLCL定期便、コンテナ、冷凍・冷蔵のリーファーに加え、航空便はグループの航空貨物専門会社と連携した特別レートで手配。スワンナプーム空港内の通関事務所で、急ぎの貨物も迅速に通関します。

Structure.05
輸入通関、食品届・検査、動物検疫・植物防疫、EPA(JTEPA・RCEP)の原産地証明による関税の引き下げまで対応します。
Structure.06
タイの一般倉庫・保税倉庫・FreeZoneの使い分けや、ASEANへのトラック輸送、三国間取引にも対応します。(HPS Tradeの輸送サービス)


部品・製品から食品まで、貨物ごとに必要な手続きを確認したうえで手配します。
毎月の定期便から、初めての輸入まで対応します。

冷凍エビ・冷凍チョコレート・コーヒー豆・タイウィスキーなどの輸入実績があります。温度管理輸送に加え、日本の食品届・検査、動物検疫、酒類の手続きに対応します。

工場からの定期出荷に対応します。梱包・パレット化に加え、貨物量に合わせてLCL・FCLの最適な方法をご提案します。

化粧品、日用品、ストレッチフィルムなどの定期的な出荷を、毎回同じ流れで安定して手配します。

日系品質の現地梱包から輸出まで対応します。工場で対応できない大型の貨物や、引越貨物の梱包もご相談ください。

品目ごとに必要な手続き・検疫を確認して手配します。(電子基板などのE-wasteは対象外です)
タイから日本への定期便から、現地での梱包、冷凍食品の輸入まで。
お客様のご要望にお応えしてきた実績の一部をご紹介します。

タイから日本へ、毎月定期的に多くの貨物を送っています。化粧品、ストレッチフィルム、食品、ペットフード、銅・鉄スクラップ、自動車部品など、品目はさまざまです。
貨物ごとに必要な書類と手続きを確認し、タイ側の集荷・輸出通関から日本での納品まで、毎月同じ流れで安定してお届けしています。

タイのローカルパートナーと組み、日系品質の輸出梱包・パレット化を行っています。工場で対応できない貨物のパレット化のほか、家具、機械、展示会の商品、引越貨物の梱包まで対応しています。
輸送中の破損を防ぎ、日本に着いてからの荷下ろしの負担も減らします。

冷凍エビ、冷凍チョコレート、コーヒー豆、タイウィスキー、冷凍マンゴーなど、タイからの食品の輸入を手配しています。
温度管理が必要な貨物の輸送に加え、日本での食品届・検査や酒類の手続きまで、必要書類の確認から一括で対応しています。




| 輸送モード | 海上(FCL・LCL・リーファー)・航空・タイ国内トラック・ASEANクロスボーダー |
|---|---|
| 取り扱い貨物 | 自動車部品・工業製品・化粧品・日用品・資材・家具・機械・銅鉄スクラップ・ペットフード・食品(常温・冷蔵・冷凍)・飲料・酒類 |
| 取引条件 | EXW・FOB・CFR・CIF ほか |
| 通関・書類 | 日タイ双方の通関、食品届・検疫、原産地証明 |
| 保険・リスク管理 | 貨物保険、遅延時の代替案のご提案 |
オンライン・お電話・ご来社など、ご都合のよい方法でお話を伺います。仕入先の場所、貨物の内容、数量・頻度、取引条件(EXW・FOBなど)、希望の納期をお聞きし、最適な輸送方法を一緒に整理します。
タイのグループ会社HPS Tradeは、グループで月間5,000TEUの海上輸送を扱い、船会社と直接の取引があります。このボリュームを活かした競争力のある運賃で、タイ側・日本側の費用まで含めてお見積りします。航空便も、グループの航空貨物専門会社と連携した特別レートでご提案します。
お客様の希望のスケジュールに合わせて、船会社・本船を選んでご提案します。出港日や到着日、輸送日数を比べてお選びいただき、HPS Tradeが船会社にスペースを手配します。
HPS Tradeのタイ人スタッフが、工場・仕入先とタイ語で直接やり取りします。集荷、日系品質の梱包・パレット化、倉庫での保管・まとめ出荷、輸出通関と船積み書類の作成まで、タイ側の手配をまとめて行います。
本船の動きはTRAFFIC CALENDARで自動で確認しています。遅れや変更が分かった時点ですぐにお知らせし、スケジュールと書類はいつでもご確認いただけます。
輸入通関、食品届・検疫などの他法令の手続き、倉庫での保管、指定先への配送まで手配します。到着前に必要な書類を確認し、スムーズに引き取れるよう準備します。
到着後の書類や費用のご質問にもお答えします。定期便では、毎回の実績をもとに、輸送方法やまとめ方の見直しなど、コストと手間を減らす改善をご提案します。
対応します。
タイの工場での集荷から輸出通関まで、HPS Tradeが現地で手配します。
対応します。
貨物量に合わせて、航空便・混載(LCL)・コンテナを比較してご提案します。
可能です。
必要な範囲だけのご依頼にも対応します。
可能です。
複数の仕入先の貨物をお預かりし、そろった段階でまとめて出荷します。
遅れが分かった時点でご連絡し、必要に応じて別の船への切り替えをご提案します。
TRAFFIC CALENDARで、スケジュールをいつでも確認いただけます。
料金シミュレーターで、港・コンテナごとの標準料金の目安をご確認いただけます。
定期便・複数本は、個別レートでお見積りします。
「工場で梱包してくれない」「毎月の輸送をもっと楽にしたい」
タイ側の手配から日本での納品まで、日本語ひとつでご相談ください。タイ現地10年の実績でサポートします。




