2022.10.28
業界で注目の通関士試験オンライン指導会、みこ会!ここ数年で合格者を激増
どうもこんにちは、飯野です。 本日は、「業界で注目の通関士試験オンライン指導会、みこ会」のテーマでお話していきたいと思います。 2022年10月28日イーノさんの物流ラジオ 通関士試験 10月に通関士の試験があり、11月8日に合格発表があります。最近Twitterでは通関士試験を受けた人たちのツイートなどが活発化しています。 弊社も人材紹介業を営んでいて、通関士の募集が結構あります。 そんな中で今回ご紹介する「みこ会」は効率的に通関士試験対策ができるというもので、ここ数年で合格者を激増させていて、話題の通関士の受験指導です。 今回の紹介は案件ではなく、このラジオでは僕が個人的に面白いと思ったニュースやリスナーさんに役に立つと思った話題を届けています。忖度なしです。 通関士資格の活用 通関士の資格を持っていると、手当が出る会社もあります。 ちょっと特殊ですが、通関士の資格を持っていても、通関会社で登録をしてもらえないと通関士を名乗れません。 通関士として登録されると、また通関士の手当が出るといった形もあります。 弊社のクライアントさんでは、資格者に1万円/月、登録者に1万円/月、毎月もらえる会社さんもあります。 収入アップにもこの資格は有効だと思います。 また、通関士にならなくても、この勉強をしていると、国際物流パーソンとして強いです。国際物流でトラブルになりやすいところは、やはり通関です。 みこ会のここが凄い みこ会の凄いところは、オリジナルのテキストがもの凄く分かりやすいと評判です。 通関士試験は法律が絡んでいるため、かなり難解で、通関士試験の合格率も毎年10%前後で狭き門です。 実務に就いている方の入会も多いようです。 というのも、この試験は実務的な能力よりも、その根幹にある基礎的な法律の知識や考え方、読解力、試験戦術などを試されるので、実務とは色が異なり、独特の戦略を立てないとクリアしづらいものです。 特に一度不合格を経験された実務家の方は、こういったことに気づいて入会されるケースがよくあります。 「試験と実務は別物」ということです。 テキストだけでなく、もちろん分からないことは質問することが出来、勉強会も開催されており、過去問題のアプリもあります。 現在は来年度、第57回の通関士試験対策の受講生を募集しています。 会費も僕個人的にはリーズナブルだと思う金額です。 まずは、みこ会のTwitterやHPを見てください。 みこ会